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授業参観

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  10月6日(火)  本日、授業参観を行い、日頃の子どもたちの学習に取り組む様子を保護者の皆さまに見ていただきました。  日頃の子どもたちの、授業に集中して取り組む様子を見ることができたのではないでしょうか。1年生は、10名で1~10の数の数え歌づくり。2,3年生は、自分の夢を達成するための自作のスライドを使ってのプランの発表。にこにこ学級では、自分の課題を克服するためのめあてを立てての実践。4年生は、習熟度別に2つの学級を分けての国語の読み取りの学習。5,6年生は、前大舛さんと一緒に育てた「与小っ子米」を、自作のパッケージや米ができるまでのポスターを説明しながらの販売。どの教室でも、各学年に応じた子どもが意欲的に取り組む授業が展開されていました。  本日は、お忙しい中、多くの保護者の皆さまの授業参観ありがとうございました。

校長講話

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  10月6日(火)  この日、お昼のマイフナータイムに「校長講話」を行いました。  この日の校長瀬性のお話は、「未来のために今できること」について、みんなで考えながら話してくださいました。  校長先生からは、「これからの時代に必要とされる5つの力」について、与小っ子たちと話し合いながら確認しました。①「なんでだろう?と疑問を持つ力」②「自分だけのアイデアを形にする力」③「いろんな友達と一緒に楽しむ力」④「失敗しても次はこうしよう!と試す力」⑤「自分の好きや得意を育てる力」の5つです。  だから、毎日の学校生活が「未来の宝物」になると締めていて、子どもたちは日頃の授業や宿題、部活や習い事などが自分の未来につながることを理解している様子でした。  お家でも、時間がある時に、お子さんの将来の夢やなりたい職業などについてお話してみてください。

不審者避難訓練

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  10月5日(月)  この日、駐在所の赤嶺さんと兼城さんの協力の下、幼小合同の不審者避難訓練を行いました。  訓練は、赤嶺さんが不審者役となり、4年生教室に怒鳴り込んできて入ってきたことを想定して実施しました。職員の不審者対応は、不審者から子どもを遠ざけて守ることを第一に行動します。いろいろな不審者を想定して、毎年実施している大切な訓練の一つです。  不審者を確保した後は全体集会を行い、子どもたちの避難する様子を見ての講評を、赤嶺さんと兼城さんからありました。お二人からは、4年生の児童が素早く逃げたこと、教室にいる児童も先生のお話を守って行動できたことなど、お褒めの言葉をいただきました。気を付ける点は、学校外で不審者に会った時、近くの家に逃げることや近くの大人に助けを求めること等を確認しました。  各ご家庭でも、不審者に会った時の行動について、お子さんとお話してみてください。

美崎さんからの寄付金贈呈式

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  10月5日(月)  この日のお昼休み、長年、与小っ子のために多くの本を寄付していただいている「みさき文庫」の美崎さんが来校していただきました。この日は寄付金を直接持っていただき、「みんなの読書活動に使って、いっぱい本を読んでください。」とお話してくださいました。  美崎さんは、与那国小学校の卒業生です。与小っ子は多くの方々に支えられて成長することができているのだと、改めて実感しました。学校にいただいた寄付金は、子どもたちの読書活動のために有効活用させていただきます。美崎さん、与小っ子のためにありがとうございました。

ピースボート講演会

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  10月2日(金)  この日の5校時、全児童対象の「ピースボート講演会」を行いました。  ピースボートとは、広島と長崎の被爆体験から、戦争の怖さや平和の尊さについて伝えていく団体です。  講演会では、原爆が投下された広島と長崎では、一瞬で何の罪のない人が亡くなることや家族との別れのつらさなどを語って下さいました。実体験者の詩の最後の文は、「このことだけは忘れてはならない。このことだけはくり返してはならない。どんなことがあっても・・・」と締められていました。  1年生から6年生までの児童は、最後まで真剣に聞いて、進んで質問や感想を述べていました。最後に校長先生から「今日、みんなは平和のバトンを受け取りました。これから戦争を起こさないために、何ができるのかをみんなで考えていきましょう。」とのお話がありました。ぜひ、ご家庭でも、今日のピースボートのお話で、どんなことを考えたのかをお子さんとお話してみて下さい。