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7月, 2025の投稿を表示しています

1学期終業式 & 校内研修

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 7月18日(金)  本日、1学期のゴールとなる終業式を迎えることができました。  式では、1学期を振り返っての反省の代表あいさつを3名の児童が行いました。「そうじを一生懸命がんばった」「漢字のバランスを考えながら覚えた」「人の話をしっかりと聞くことができた」など、しっかりと自分の1学期の行動や学んだことを振り返り、堂々と発表することができました。  校歌斉唱では、6年生の女子2人が練習を積んだ伴奏と指揮で、みんなをリードしてくれました。  校長先生の話では、1学期の行事をスライドを見せながら全児童と一緒に振り返り、みんなで力を合わせて一つ一つの行事を成功させたことを、改めて実感することができました。  最後は、みんなで楽しく「ヤッホッホ夏休み♪」を歌い、終業式を与小っ子らしくみんなで楽しい雰囲気で終えることができました。どの学年も、最後まで話を聞く態度が素晴らしく、1学期の成長を感じることもできた終業式でした。  放課後は、沖縄県立総合教育センターの主事の玉城利奈先生を講師に迎えての校内研修を行いました。研修では、子供の「自立した学習者」の育成を目指すために全職員で考えながら、講師の先生に多くの学びを示唆していただきました。お習いしたことを、2学期からの授業で子供たちに還元していきたいと思います。  1学期、与那国小学校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。夏休みは、子供との時間を楽しみながら、たくさんの思い出を作ってください!(^^)!2学期も、どうぞよろしくお願いいたします!

収穫したお米をいただきました!

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 7月17日(木)  前大舛和夫さんのご指導のもと、3月に田植え体験をして約100日後の6月に稲刈り体験をした稲を精米していただいたお米が、学校に届きました(^^)/  袋のラベルは、4年生の児童が手書きで心を込めて描き、、一つずつ貼ってもらいました。  お米は、全36世帯分と職員の分まで頂きました。  子どもた達は、稲作体験を通して農家や米作りに携わっている方々の苦労やありがたさを知り、感謝して日々の食事をいただく食育にもつながっています。  和夫さん、稲作体験からお米のプレゼントまでありがとうございます!稲作体験を通して、学校でも生活科や社会科、総合学習等の学習にもつなげて学びを広げていきます。

「大きなかぶ」音読劇(1年生)

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  7月17日(木)  1年生の「大きなかぶ」の音読劇に招待されて、保護者の方と共に参観してきました。  子供たちの役は、おじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみで、みんなで力を合わせて大きなかぶを引っこ抜くという物語です。  1年生の6名は、参観者が来ていることで少し緊張しながらも、はりきって気合が入っているのが見ていて伝わってきました!  一人一人が役になりきり、大きな声で堂々と発表する姿に、1学期での一年生の成長を感じることができました!(^^)!  お忙しい中、参観された保護者の皆様、ありがとうございました。また、お仕事で来ることができなかった方も、写真を見て音読劇を頑張ったお子さんをいっぱいほめてあげて下さい。

空手体験!!

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 7月15日から16日の2日間  低中高学年に分かれての「空手体験」が行われました。  講師の先生は、首里に道場を持つ上間健(たけし)先生と、スイス出身のジャック先生のお二人が与小っ子のために来校して下さいました。  1日目は、空手のルーツのお話や基本の姿勢、ゲーム感覚での空手の動きや基本的な型などを各学年段階に応じてご指導していただきました。どの学年も、目を輝かせて楽しみながらも一生懸命「エイッ!!」と大きな声でかけ声をかけながら取り組み、講師の先生からもいっぱいほめられていました。  2日目は、先生方の迫力のある型を見たり、本格的な空手の型や実践形式の空手の動きなどを教えていただきました。みんな汗を流しながらも、与小っ子らしい明るさと元気のよさを発揮して、2日間たっぷりと空手の魅力を体感することができました!(^^)!  健先生、ジャック先生、与小っ子のために本当にありがとうございました。                             与小職員一同より