塩工場見学(3年生)
11月20日(木)
3年生が、与那国島の塩工場「与那国海塩」へ社会見学に行きました。
人が生きていくには塩が必要なことや、塩づくりの過程、塩づくりの歴史、与那国の塩の特徴など、杉本さんが分かりやすく子供たちに説明してくれました。子供たちは、杉本さんの塩づくりの話に興味を惹かれ、積極的に質問したり、一生懸命メモをとったりしていました。
杉本さんが安全な薪の入れ方を説明して、子供たちに釜に薪を入れる体験もさせていただきました。少し怖がりながらもみんな上手く薪入れをすることができました!(^^)!
また、工場で作った「塩黒糖」を味見させていただき、とても美味しかったです!
杉本さんがおっしゃっていたことで印象に残ったのは、塩づくりで一番大切なことは「美味しくなれと思って作ること」です。そのためには、自分が健康でありつづけることが大切だと話されていました。
見学の後は、多くの観光客が来店していました。仕事の合間を縫っての見学を引き受けていただき、ありがとうございました。