校内研究授業(にこにこ学級・わくわく学級)
11月25日(火)
にこにこ学級とわくわく学級の校内研究授業がありました。今年度の校内研究授業は、これで最後となります。
前回の研究授業から引き継いだ学びのたすきは、「壁に挑み、高め合う授業づくり」です。
この日の授業参観は職員を2学級に分けて行い、それぞれで授業後は授業研究会、その後は全職員で特別支援教育や自立活動などについて話し合いを持つことができました。
にこにこ学級では、めあてが「ミッションをクリアして、ごほうびをゲットしよう!」です。ミッション①では、大画面を使っての「数字タッチ」や頭に置いた「お手玉キャッチ」など、動体視力や運動を取り入れたものでした。ミッション②では、「よくよく見よう」や担任の先生が回って変わったところを探す「どこが変わっターン」など、記憶力や集中力を養うものでした。ミッション③では、お題のことを話す「さいころスピーチ」や休みの日にしたことを伝える「ことばのキャッチボール」など、相手に分かりやすく伝える活動でした。場所を変えたり掲示物を工夫したりして、ゲーム感覚で飽きずに45分間がんばる児童の姿が見られました(^^)/
わくわく学級では、めあてが『ちいさい「や・ゆ・よ」がつくことばのかきかたをしろう!」です。「ふらっしゅかあど」では、ひらがなやカタカナをテンポよくしっかりと発音して読むことができていました。「おときごうかあど」では、本時のめあてである小さい「や・ゆ・よ」を読むための手立てとなるカードが用意され、言葉の仕組みを理解して読むことができていました。「かるた」では、職員も一緒に参加して楽しく学習に取り組んでいました!(^^)!
2学級とも、児童数が一人ずつですが、その児童に合った授業の工夫が見られました。また、四月から積み重ねてきた学習が身に付いていることに感心させられました。
保護者の皆様におかれましては、下校時刻の変更へのご理解とご協力をいただきありがとうございました。