世界エイズデー集会
11月26日(水) この日のお昼のマイフナータイムに「世界エイズデー集会」を行いました。 養護教諭と保健・給食・生活委員の児童が中心になって、会を進めていただきました。 まず、エイズとは、HIVウイルスが原因で体を病気から守る免疫力が弱くなる病院であることと、エイズにかかっている人がいても普段の生活を共にしてうつることがないことを確認しました。 そして、12月1日に「世界エイズデー」が定められている目的二つについてお話がありました。目的の一つ目が「エイズという病気を理解して広めないこと」、二つ目が「エイズを患っている人への差別をなくすこと」です。 保健・給食・生活委員の児童からは、この集会で確認したことをクイズにして出題してくれました。みんな静かに真剣に聞いていたので、全員合格でした!(^^)! 今年度も本校では、世界エイズデーの目的を理解し、エイズとたたかっている人を応援する意味での「レッドリボン」の取り組みを行う予定です。 ご家庭でも、エイズについて子供たちがどれくらい理解してどう感じているのかをお話してみてください。