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11月, 2025の投稿を表示しています

世界エイズデー集会

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 11月26日(水)  この日のお昼のマイフナータイムに「世界エイズデー集会」を行いました。  養護教諭と保健・給食・生活委員の児童が中心になって、会を進めていただきました。  まず、エイズとは、HIVウイルスが原因で体を病気から守る免疫力が弱くなる病院であることと、エイズにかかっている人がいても普段の生活を共にしてうつることがないことを確認しました。  そして、12月1日に「世界エイズデー」が定められている目的二つについてお話がありました。目的の一つ目が「エイズという病気を理解して広めないこと」、二つ目が「エイズを患っている人への差別をなくすこと」です。  保健・給食・生活委員の児童からは、この集会で確認したことをクイズにして出題してくれました。みんな静かに真剣に聞いていたので、全員合格でした!(^^)!  今年度も本校では、世界エイズデーの目的を理解し、エイズとたたかっている人を応援する意味での「レッドリボン」の取り組みを行う予定です。  ご家庭でも、エイズについて子供たちがどれくらい理解してどう感じているのかをお話してみてください。

校内研究授業(にこにこ学級・わくわく学級)

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 11月25日(火)  にこにこ学級とわくわく学級の校内研究授業がありました。今年度の校内研究授業は、これで最後となります。  前回の研究授業から引き継いだ学びのたすきは、「壁に挑み、高め合う授業づくり」です。  この日の授業参観は職員を2学級に分けて行い、それぞれで授業後は授業研究会、その後は全職員で特別支援教育や自立活動などについて話し合いを持つことができました。  にこにこ学級では、めあてが「ミッションをクリアして、ごほうびをゲットしよう!」です。ミッション①では、大画面を使っての「数字タッチ」や頭に置いた「お手玉キャッチ」など、動体視力や運動を取り入れたものでした。ミッション②では、「よくよく見よう」や担任の先生が回って変わったところを探す「どこが変わっターン」など、記憶力や集中力を養うものでした。ミッション③では、お題のことを話す「さいころスピーチ」や休みの日にしたことを伝える「ことばのキャッチボール」など、相手に分かりやすく伝える活動でした。場所を変えたり掲示物を工夫したりして、ゲーム感覚で飽きずに45分間がんばる児童の姿が見られました(^^)/  わくわく学級では、めあてが『ちいさい「や・ゆ・よ」がつくことばのかきかたをしろう!」です。「ふらっしゅかあど」では、ひらがなやカタカナをテンポよくしっかりと発音して読むことができていました。「おときごうかあど」では、本時のめあてである小さい「や・ゆ・よ」を読むための手立てとなるカードが用意され、言葉の仕組みを理解して読むことができていました。「かるた」では、職員も一緒に参加して楽しく学習に取り組んでいました!(^^)!  2学級とも、児童数が一人ずつですが、その児童に合った授業の工夫が見られました。また、四月から積み重ねてきた学習が身に付いていることに感心させられました。  保護者の皆様におかれましては、下校時刻の変更へのご理解とご協力をいただきありがとうございました。

幼小合同の火災避難訓練!

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 11月25日(火)  2校時に、幼小合同による火災避難訓練を実施しました。  この日は、家庭科室での調理中に火災が起きたことを想定して行われ、5年生児童が火災発生と状況を職員室の職員へ伝えて、電話での消防団への連絡と校内放送での避難の呼びかけを同時に行いました。  全児童・園児が放送を受けてから避難を完了するまでに、ちょうど3分かかり、目標とする時間内に避難することができました。  消防団の方からは、学校外での旅先などでの火災もありえるので、お家の人と避難経路を確認するなど、もし何かあった際にどうするのかをお話してほしいとのことでした。  校長先生のお話では、児童だけでなく園児も自分の足で急いで歩いて3分以内で避難できたことを褒めていただき、避難場所は火災場所や風向きでも変わるので放送をしっかりと聞くようにとのことでした。  消防団の方々には、お忙しい中での避難訓練のご協力をいただき、大変ありがとうございました。

塩工場見学(3年生)

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 11月20日(木)  3年生が、与那国島の塩工場「与那国海塩」へ社会見学に行きました。  人が生きていくには塩が必要なことや、塩づくりの過程、塩づくりの歴史、与那国の塩の特徴など、杉本さんが分かりやすく子供たちに説明してくれました。子供たちは、杉本さんの塩づくりの話に興味を惹かれ、積極的に質問したり、一生懸命メモをとったりしていました。  杉本さんが安全な薪の入れ方を説明して、子供たちに釜に薪を入れる体験もさせていただきました。少し怖がりながらもみんな上手く薪入れをすることができました!(^^)!  また、工場で作った「塩黒糖」を味見させていただき、とても美味しかったです!  杉本さんがおっしゃっていたことで印象に残ったのは、塩づくりで一番大切なことは「美味しくなれと思って作ること」です。そのためには、自分が健康でありつづけることが大切だと話されていました。  見学の後は、多くの観光客が来店していました。仕事の合間を縫っての見学を引き受けていただき、ありがとうございました。